« 団長さんは寝不足 | メイン | 節約反対! »

遠い昔の記憶

20世紀少年を読んで思い出したことがある。小学校時代、家の近所に「ジジ,ババの駄菓子屋」があって、一等のブリキのアトムがほしくて毎日毎日5円のハズレくじを引き続けた。あまりにも、かわいそうだと思ったのか、最後にジジ、ババがブリキのアトムをくれた!その時のうれしさといったら、何の比べようもなかったくらいだ。 後で1等の当りくじは最初の方は外していることを聞いて、愕然としたのを思い出した。 今思えばこの時はじめて、世の中のきびしさを知った気がする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.118.44/cmt/mt-tb.cgi/170

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)